
金曜日、6日、リールセの今季初ホームゲーム、スタンダール・リエージュに対戦し、1-4で負けた。ワヘッドとカヴェンスがスタメンに出、ラジンスキが試合直前、具合が悪いせいで、試合に出られない。
試合前から、スタンダー・リエージュに勝てるということが言われ、リールセがそれを信じ、勢い強くピッチに出た。2分、リールセがチャンス。カヴェンスがペナルティエリアからシュートするが、相手GKシナン・ボラットがキャッチ。次のチャンスもリールセ。エルガバスが右方からゴールに走り、セントリングするが、再びボラットがサーフ。
スタンダールの初チャンスがダールデンのシュートだが、クロスバーを越える。その後、シリアックのセントリングに、背が高いベンテケに邪魔するヴァンヘーメルトがい、ボールがまたクロスバーを越える。
15分、シリアックがペナルティエリアに入り込み、カマチョの足に止められ、審判がPKだと判断。川島が左側を選ぶが、ウィッツェルが右にシュートする。0-1。
リールセがすぐに反応し、メンサがチャンスがあるが、クロスバーを超える。スタンダールが自信を持ち、リールセを押さえるが、ランスの足首にスライディングする出フールが警告、デケヴィのヘッドがクロスバーを越える。今回ランスがスライディングをし、南アフリカ代表のランすも警告。
一分後、メンサのセントリングにカヴェンスが走りこみ、ボールをコントロールをし(ハンドで?)ボラットを超えるループで同点。1-1。
同点から、両方のチームが攻撃し、チャンスが増える。左方からヴァンドーレンがセントリングするが、ダーヴィッツの裏にジョッブが届かず。ボラットが2回でキャッチ。
30分、ペナルティエリアの境にカマチョがファウルをし、フリーキック。カルセラのシュートが壁の下を通り、1-2。その後のリールセの反撃、カヴェンスのシュートにボラットがキャッチ。
1-2でハーフタイムに入る。
後半の初チャンスはリールセ。カヴェンスがフリーキックをし、ヴァンドーレンのリバウンドが外れる。このシュートでヴァンドーレンが怪我をし、数分後ワヘッドに交代される。スタンダールのデフールのチャンスが最後、試合のスピードが落ちる。
カルセラがシュートをし、左足外側でぴったりゴールの左上に蹴りこむ。背が高い川島の手が届かず。16分後、ポコニョーリが同じようなミドルシュートで4点を奪われる。
強いスタンダーに勝てずリールセが2連敗。来週のダービー、KVメヘレンに勝たねば。
(リールセTVにて、リールセ対スタンダールの試合動画がご覧になれます。)