
土曜日クラブ・ブリュージュ戦前、リールセのサポーターが日本人の被害地のために一分もスタジアムの中を沈黙にし、日本の旗を掲げた。
試合の後、ベルギーの新聞のためのインタビューでは、川島選手は日本についてこう語った:
「ずっと日本の被害地の皆さんを思っていて、そして、日本の皆さんのためにプレーしたいと思っていました。サポーターの皆さんはシーズンの初めから応援をしてくれているため、今回はこちらからポジティブな気持ちを送りたいと思います。
結局日曜日戦引き分けし、残留を決めることが出来ました。このいい報告を日本に送りたいと思います。また、リールセのファンも大感謝です。試合前、サポーターは日本の日の丸を掲げてくれて感動しました。皆さん本当に応援をありがとうございました。」